管理者をPC管理負担から解放します

ビジネス利用におけるPCの耐用年数は一般的に4~5年と言われています。もちろん、利用頻度や利用環境によって、それ以上使い続けられる場合もあります。ビジネスにおけるPCは、業務になくてはならないツールとなっており、それが故障することは、「ビジネスの停止」と同じくらいの意味を持つケースも少なくありません。 1台~2台の管理であれば、パーソナルユースの延長として管理していくことも可能ですが、10台を超えるPCの管理は想像以上に管理者の負担となり、本業への影響が大きくなっていきます。

管理者の負担の原因として挙げられるケース

  • 利用しているPCの種類がバラバラ
  • PCごとに設定が違う
  • 利用者ごとにソフトが違う
  • メールなどのデータ移行が必要
  • メモリの増設などカスタマイズが必要
  • ソフトウェアのライセンス移行方法
  IT診断士では、こういった問題を解決するために、IT資産管理台帳の作成をし、現状のPCがどういった設定・環境になっているのかを把握することにより、ビジネス停止のリスクを低減することができます。 また、耐用年数に併せて定期的にPCリプレイスを計画しておくことにより、突発的な出費を抑えることと、安定的な運用を両立することが可能となります。複数台の同時リプレイスについても、機器選定から、ソフトウェアや設定の環境移行、設置まで対応可能です。