中小企業のセキュリティ対策を強化する

特定個人情報を含む、企業が持つ秘密情報の漏えいは、企業の管理責任を追求されその代償は計り知れません。信用の失墜、企業イメージの低下、損害賠償、マイナンバー法による厳しい刑罰が待っています。

また近年ではランサムウェア(身代金要求型ウイルス)など感染したPCをロックしたり、ファイルを暗号化したりすることによって使用不能にしたのち、元に戻すことと引き換えに「身代金」を要求する不正プログラムが流行しています。共有フォルダまで暗号化され、企業にとって重要な情報が使用不要になるケースも出てきています。

セキュリティ対策ソフトは最も基本的な対策の1つではありますが、適切な設定・運用がなされていない場合、「ストレージを圧迫するだけのデータ」と化します。「インストールはしているだけ」の企業が以外と多いのが実態です。
  • 定義ファイルがしっかりアップデートされていますか?
  • サーバにもインストール済みですか?
  • うっかりと期限切れのソフトウェアを使用していませんか?
  • ブロックログをしっかりと確認をしていますか?

重要なのはインストール後、しっかりと動作しているか、最新の脅威にしっかりと対応ができる状態であるか、となります。これを満たさなければ意味がありません。

IT診断士では、現状のセキュリティ対策ソフトの状態を調査し、改善点がある場合にはご提案をさせていただきます。社内のセキュリティ強化を目指す為、すべてのPCを対象のセキュリティソフトの動作状況確認はもちろん、サーバアクセスログ管理、Wifiセキュリティの強化など、企業に求められるセキュリティリテラシーをクリア、改善できる体制をご提供いたします。

また、運用管理に関するご相談、Pマーク取得に関する技術相談なども承っております。