トラブルの芽を摘む定期メンテナンス

サーバーやネットワークなどの環境は昨日まで問題なく使えていたものがある日突然使用できなくなるトラブルが発生することがあります。それらのトラブルは定期的なメンテナンスを行っていれば、障害の規模が小さく、予兆のうちに対処すれば問題なく解消できるものが大多数ですが、対処を怠り規模が広がると最終的に使用不可などの末端の使用者様に見える形で顕在化いたします。

トラブルが発生してしまうと、復旧作業に非常に多くの手間がかかるようになり、業務環境を停止せざるを得ず、復旧が長期間化するという業務的なマイナスと復旧に掛かるマイナスという二重の大きな痛手を負うことになってしまいます。

実際に現場で見る(機器の異音、配線/配置変更)ことで分かるトラブルの原因(前兆)も数多く存在します。また、電話やメールでは伝えきれない悩み事も、現場に足を運ぶことで詳細をエンジニアへ伝えることができ、トラブルとまでいかない日常的な小さな悩みもケアすることが可能となります。

それらのトラブルの芽を摘むため、弊社では定期メンテナンスの重要視しています。

主なチェックポイント

  • システムアップデート、ソフトウェアアップデート、セキュリティアップデート
  • バックアップ状況確認
  • ディスク容量確認
  • イベントビューアからの診断
  • 無停電電源装置(UPS)のステータス確認
  • ハードウェア故障徴候確認